HSS型HSPは刺激を求めてしまう性格

HSS型HSPの人にとっての悩み、それは刺激を求めすぎてしまうこと。

HSS型である自分も当てはまります。

趣味でも刺激を求めるので「心が休まる時間ないのでは?」と思うこともあります。

今回は、HSS型HSPの「刺激」についてです。

なぜ刺激を求めてしまうのか?

HSS型HSP、HSPとはどう違うの?と思うかもしれません。

HSPは基本的に、何に対しても(音・感触・感情など全般)敏感で疲れやすい性格のことを言います。

対してHSSはと言うと、刺激を求める性格のことを言います。

ちなみにHSSの意味は、

High Sensation Seeking 新規刺激追求性

になります。

アメリカの心理学者・マーヴィンズッカーマンさんの研究から確立されたものだそうです。

新しい考え方、新しい情報、みたこともないようなものに惹かれる性質、言い換えれば「超好奇心旺盛」な性格なことです

HSS型を併せ持つ自分がまさにこれです。

新しい考え方に触れるのが大好きなので、常に「ビジネス書・自己啓発書・心理系」などを読んでいます。

同じものを長く続けることができず、ゲームなんかも常に新しいものをプレイしています。

車に関しても、3台今までに乗ってきましたが、2年以上乗った車はありません笑

HSS型という性質を知った時、もろ自分のことだなとしっくりきたのを覚えています。

HSS型HSPの自分の趣味はこんな感じ

参考までにHSS型HSPである自分の趣味を紹介しておこうと思います。

もしまだ「自分はHSS型なんだろうか…?」って感じでモヤモヤしている人は、かぶっているところがないか見てみると良いと思います。

基本情報

31歳・男・常にパソコンの前にいるパソコンオタク。周りからは「真面目、優しい、聞き上手、落ち着いている」と言われます。

ゲーム

テレビゲームしかしない。アクションゲーム大好き。緊張感のあるボス戦などが大好き。ダークソウル系など死にゲー大好き。逆にFFとかは退屈で続かない。

音楽

EDM大好き。見た目はただのオタクだけど聴いてる音楽はチャラい。基本アガる曲が大好き。切ない曲を聴くなら、心が締め付けられるくらい切ない曲がいい。

初めての愛車はマニュアルのスポーツカー、2台目がオフロードカー、3台目が真っ赤でこれまたマニュアルのイタリア車。乗っている人が意外すぎてビックリするって言われる。何かと大排気量が好き。

バイク

ハーレーに乗りたくなったのがきっかけで大型二輪免許を取得。バイクも大排気量が好き。いずれハーレー乗りたい。

昔から激辛が大好き。変態ってよく言われる。ドMとも言われる。蒙古タンメン中本の北極ラーメンは別に普通にいける。そのわりに甘いものも大好きで、パンケーキとかパフェとかそういうのも大好き。

その他

普通の格好でふらっと山登りに行く。降りたことのない駅に行くと興奮する。海外旅行も1人で全然いける。都内を歩いているだけで気分がアガる。逆に自然の中に行くとリラックスしてまた楽しめる。

偏ってますね^^;

とにかく刺激を求めてることが伝わったのではないかと思います。

もし「ほとんど同じだ」って人がいたら友達になりましょう笑

疲れてダウンする前に

別に刺激を求めることは悪いことではないです。

生きがいにもなりますし、刺激を求められる状態は幸せなことです。

ただ仕事の疲れなども考慮したほうがいいです。

仕事で超疲れているのに、プライベートでガンガン刺激を求めたら、両方の刺激でダウンする可能性があります。

もちろんバランスは人それぞれ違いますが、ちょっとでも調子が悪くなってきたなと思ったら趣味をちょっと抑えたりとか、仕事のストレス軽減をはかってみたり、何かしら手を打つ必要が出てくるかと思います。

やっちゃったエピソード・バイオハザードをプレイしたら

25歳のときですかね。別にバイオハザードはナンバリングタイトルすべてプレイするほどのゲーマーです。このとき出たばっかりの「バイオハザード7」をプレイしたんですね。

1ヶ月くらい熱中してプラチナトロフィーまで取りました。面白かったですよ。

ただそのプラチナ取った直後ですね、異変が起きるんです。

好きな曲を聴いても何にも感じないんです。一瞬「うつ」になってしまったのではないかと思うほど、調子が狂ったんですよね。

あとから思うと、その頃の自分にとって刺激が強すぎたと言うか、キャパを超えてしまったんでしょうね。仕事で疲れていたのかもしれません。

そのあと1ヶ月で元に戻ったのでよかったですが、刺激を受けすぎると良くないこともあるんだなと認識しました。

こういうこともあるので、刺激を求めつつも、自分の調子と相談して楽しんで行けたらいいんじゃないかなと思います。

まとめ

HSS型HSPの人は、非HSPの人より何倍も刺激を楽しめる人だと思います。

ただ容量を間違えると、自分を苦しめる原因にもなってしまうので、ちょっとだけ気をつけてみると良いんじゃないかなと思います。

ぜひとも、HSSの性質をしっかり理解して、この性格を楽しんでいきたいですね。